【超簡単】クリーミーでおいしいケフィアヨーグルトの作り方と牛乳の選び方

【超簡単】クリーミーでおいしいケフィアヨーグルトの作り方と牛乳の選び方

ケフィアの種菌を使ってヨーグルトを作りたい。

だけど、牛乳の種類はいっぱいあってどの牛乳も選んだらよいかわからない。

 

mama 【超簡単】クリーミーでおいしいケフィアヨーグルトの作り方と牛乳の選び方りさママ

そんな時は様々な牛乳を使ってケフィアを作った私におまかせください!

牛乳といっても

  • 加工乳
  • 低脂肪乳
  • 無脂肪乳
  • さらには豆乳

などなど、ケフィアを作る素材はいくらでもあります。

その中で一番クリーミーに美味しくできた牛乳と種菌を紹介します。

一番美味しくできる牛乳は脂肪分の多い牛乳

いろいろな牛乳で試した結果、脂肪分が多ければよく固まり、そしてクリーミーにでき上がることが分りました。

クリーミーに出来上がったケフィアヨーグルトは、砂糖を入れずとも、もともとの脂肪分から味に深みが生まれ、余計な手を加えずに食べることができます。
ただし酸味は少し残ります。

 

  • ケフィアを無脂肪牛乳でケフィアヨーグルトを作ると、やわらかめの酸味が強いヨーグルトができ上がり、味に深みがありません。
  • 豆乳でケフィアを作ると、豆乳の存在感が大きく豆乳が苦手な方は食べることができません。
  • 牛乳ではなく、価格の安い乳飲料でケフィアを作ると、なかなか固まらず、ビシャビシャのヨーグルトになってしまいます。

 

それらのデメリットをすべて補っているのが、脂肪分の多い牛乳です。

 

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脂肪分の多い牛乳で作ったケフィアは本当においしいんですよ♪

 

脂肪分の多い牛乳で作るデメリット

低脂肪乳や無脂肪乳があるように、やはり脂肪分が少ない方が健康に良いのはご存知の通り。
さらにカロリーを無脂肪乳と、脂肪の多い牛乳を比較すると約2倍のカロリー差となります。

MEMO

牛乳の種類にもよりますが、

  • 無脂肪乳の場合は200mlあたり約30kcal
  • 脂肪分の多い牛乳には200mlあたり約60kcal

だいたいこのくらいの差があります。

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ですので、健康面に気を使う方は、無脂肪乳でケフィアヨーグルトを作ることをおすすめしますよ。

ただし「毎日食べるものだし、味にもこだわりたい。」と言う方は脂肪分の多い牛乳を使用してケフィアを作ると長くケフィアを楽しむことができます。

 

一番美味しく作るための準備

ケフィアヨーグルトを1番おいしく作るには以下の3つが重要となります。

1.脂肪分の多い牛乳

脂肪分が多ければ多いほどクリーミーで濃厚な仕上がりになります。

これは「加工乳」でも「牛乳」でも作ることは可能ですが、牛乳のほうが良いと思います。(気分的にw)

脂肪分の表示は3.8程度で大丈夫です。
特濃の4.5なんてものもありますのでここはお好みでどうぞ!

注意

特濃と書いてあっても「牛乳」ではなく「乳飲料」の場合があります。

間違えやすいので、必ず表示を確認してくださいね。

 

2.発酵時間(保温時間)

ケフィアを作る際、ヨーグルトウォーマーを牛乳パックに巻いて25℃程度に保って発酵させます。

その際に、24時間から36時間ほど発酵させますが、発酵時間は最大の36時間を目安にしてください。

そうすると固めのヨーグルトが作れます。
かためのヨーグルトは、クリーミーさを引き立てることができるんです!

 

3.ヨーグルトウォーマー

種菌を牛乳に入れたら発酵させなければなりません。
その際に温度を一定に保っておくことで失敗しないケフィアづくりをすることができます。

失敗してしまうとうまく固まらないなど致命的な事態を招く原因に…。

失敗したくないのなら温度を一定に保つヨーグルトウォーマーは必須です!

重要!!

私が使用しているのは「オリジナルケフィアのヨーグルトウォーマー」

今からケフィアを始める方はお得な定期コースに申し込むだけでヨーグルトウォーマーも付属してきます。

 

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わざわざヨーグルトウォーマーを購入すると高いですし、どうせケフィアを作るならヨーグルトウォーマーをもらっておきましょう!

実際に作ってみます

手順1 脂肪分濃いめの牛乳と種菌を用意

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今回は「3.8牛乳」を用意。
もっと濃い牛乳があればそちらを選んでもらって問題ありませんよ!

そして今回使う種菌は「オリジナルケフィア」です。

これ大事

ケフィアの種菌を購入する際はこのオリジナルケフィアにしましょう!

 

オリジナルケフィアは日本で一番多く善玉菌を含んでいる種菌で、さらにロシアにしかない善玉菌を含んでいるのがこの「オリジナルケフィア」なんです。

 

手順2 ケフィアの種菌を入れ、混ぜる

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ケフィアの種菌を牛乳に投入したら、よくかき混ぜます。

「オリジナルケフィア」は500mlにつき1包なので、今回は1包を投入。

 

手順3 発酵させる

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種菌を混ぜ終わったら、上記のように洗濯ばさみをして牛乳パックにふたをします。
封をする際は完全に密封していなくてもOK!

MEMO

ここが重要なのですが、36時間発酵させるということ。

 

長い時間発酵させるとそれだけヨーグルトが固く仕上がります。

固く仕上がることで「食べている感」と「クリーミー感」がより引き立たつのです。

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上手に発酵させるにはヨーグルトウォーマーは必須。

私が使用している「オリジナルケフィアのヨーグルトウォーマー」はお得な定期便に申し込むと付属してきますよ!

 

手順4 36時間発酵させれば完成

36時間発酵させたらこんな感じの仕上がりになります。

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結構かためにできてるでしょ?

これがめっちゃクリーミーなんです♪

 

表現が難しいのですが、市販のヨーグルトは「口に入れると割れる」というか、「みずみずしいけど軽すぎる」みたいな口触りじゃないですか?

自分で作ったクリーミーなケフィアはちゃんとヨーグルトを実感できるんです!

 

無脂肪牛乳で作った時と比べるとこんなに固さが違います。

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味はどんな感じ?

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無脂肪牛乳でケフィアを作った時と比較すると、酸味は少なくややかためにできます。

脂肪分が多いので味に深みがあり、砂糖だけでも極上のおいしさになります♪

 

ただしカロリーに関してはやはり無脂肪牛乳の約2倍になってしまいますね…。

 

  • 味をとるなら濃厚な牛乳を
  • カロリー重視なら無脂肪を

あなたに合った牛乳を選んでくださいね!

 

今回使用した種菌はオリジナルケフィア。

 

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今からケフィアを作り始めるなら断然「お得コース」がオススメ!

なんてったってヨーグルトウォーマーが付いてきますから♪

 

こちらから確認できますので一度チェックしてみてくださいね!


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